品質管理

総合衛生管理製造過程

安全安心かつ良質な製品を製造するには、品質管理及び自主的な衛生管理は必要なことです。株式会社長野サンヨーフーズは、「総合衛生管理製造過程」を経て製造又は加工する清涼飲料水「原料用果汁」の認証(清涼飲料水関厚第0127001号)を平成17年(2005年)1月27日に受けました。HACCPシステムは食品の原材料から、製造、加工、保管、流通を経て消費者に渡るまで発生する危害を分析し(HA)、その危害を防止する方法、措置を監視すること(CCP)により、食の安全性を確保する衛生管理手法であります。今後更にHACCPシステムを積極的に取り組み安全安心な製品作りを進めて参ります。

HACCP認証書

HACCP認証書

食品安全マネジメントシステム

FSSC22000

弊社は更に食の安全を確保するため2012年4月に食品安全マネジメントシステムFSSC22000:2010、ISO22000:2005の国際規格を認証所得しました。
  • 組織名:
    株式会社長野サンヨーフーズ
  • 適用規格:
    FSSC22000:2010 ISO22000:2005
  • 認証取得日:
    2012年4月5日
  • 対象範囲:
    • 密封包装済み製品の製造
    • 果汁・野菜汁飲料原料
    • 健康飲料原料
    • 濃縮品及びエキス品
    • 乳製品原料
    • アイスクリーム・冷菓原料
    • 製菓・製パン原料
  • 認定機関:
    UKAS
  • 認証機関:
    SGSジャパン

FSSC22000認証書

FSSC22000認証書

安全安心の取組み

食品安全方針

当社は、食品メーカーとして、お客様に「安全」で「安心」してご使用いただける製品を提供するために、FSSC22000に基づいた食品安全マネージメントシステ ムを構築し、これを維持すると共に、継続的に改善を行ないます。食品に関連する法令遵守すると共に、お取引先にも同様の遵守を求めています。また、食品の安全に関する情報について、法令・規制当局、お取引先様、お客様とのコミュニケーションを実施しています。

その他の取組み

放射性物質に関する取組み

綜合衛生管理製造過程、FSSC22000、ISO22000の他にもお客様にご安心いただくために、放射性物質についても保証体制を構築しています。
当社製品の安全性の保証は、ガンマカウンターを導入し、放射能物質に関する検査体制を整えております。
長野サンヨーフーズにおける管理基準は平成24年4月1日に施行された「食品中の放射性物質の新たな基準値」を基に管理しております。

放射性物質に関する取組み

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